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第7回『銀座茨城塾』シンポジウムのお知らせ
【テーマ】農産物のブランド作り
~めざせブランド農家~
茨城県では大子町、笠間市、稲敷市の低農薬の
特別栽培で米作りをしている生産者が「いばら
きみつばちの里づくり協議会」を立ち上げ、実
際に環境指標生物と言われる日本ミツバチを飼
って生き物にやさしい環境向上型農業に取り組
み出しました。今回は生産者の皆様と農のブラ
ンド作りを応援する茨城県の農林水産部の方に
お越しいただき、会場の皆様とディスカッショ
ンします。
皆様、お誘い合わせの上、是非ご参加ください!
http://syokugaku.blog70.fc2.com/
【開催日】 平成24年2月10日(金) 19:00~21:45
【プログラム】
●シンポジウム19:00~20:30
司会: 長野 麻子氏(内閣府食品安全委員会事務局総務課課長補佐)
パネリスト
生駒 敏文氏(みつばちの里笠間市代表)
谷田部 好三氏(みつばちの里大子町代表)
斉藤 公雄氏(みつばちの里稲敷市代表)
学生パネリスト
●交流会 20:45~21:45
※今回は毎回いばらき見本市を行っている
2丁目「スワンカフェ」にて交流会を開きます。
この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る、
各種お料理、お飲み物をご用意します。
【参加費】 シンポジウム 無料!
交流会 3,000円 (学生1,500円)
【定員】 40名
【シンポジウム会場】 紙パルプ会館
(東京都中央区銀座3-9-11 TEL03-3543-8111)
銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)
http://www.kamipa-kaikan.co.jp/access.html
・シンポジウム 紙パルプ会館3階会議室
・交流会 2丁目スワンカフェ
【主催】 『銀座茨城塾』『有限会社アグリクリエイト』
【共催】 『NPO法人銀座ミツバチプロジェクト』『銀座食学塾』
【お申し込み方法】
以下の内容をご記入の上、メールまたはファックスでお申し込みください。
お電話にてお申し込みも可能です。
お申し込みは、2月8日(水)までにお願い致します。
●お申し込み先
Email: tanaka@aguri-tokyo.co.jp
TEL 03-3562-0126
FAX 03-3562-0127
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2月10日(金) 銀座茨城塾申込書
◎シンポジウム
◎交流会
1.氏名
2.所属(会社名等)
3.TEL&FAX
4.メールアドレス
5.紹介者(所属ML等)
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【お問合せ】
『銀座茨城塾』事務局
有限会社アグリクリエイト(内) 担当:田中
TEL: 03-3562-0126 FAX:03-3562-0127
背景
地震によって影響を受けた茨城の農業
3月11日、私たちは生まれてこの方経験したことも無い大震災に見舞われました。特に太平洋沿岸地域では津波によって多くの家々が流されました。一年が過ぎた今でも茨城の多くの家は瓦が取れたまま直っていない状況です。そんな中、さらに悪かったのは福島の原発が爆発し多くの放射能が茨城に流れ出すとともに「茨城野菜は危険」という風評も全国に流れました。昨年3月は水菜が一円でも売れないという状況が続き、一年たった今も安全が保障された作物も敬遠され続けています。津波の塩害で荒れた田畑だけでなく、直しても茨城で農業は考えられないという声が多数起こり2011年は今まで培った茨城の食文化が一瞬にして地に落ちました。
一年経って
銀座にアンテナショップを建てたり、茨城フェアを行ったり、新規就農者に150万円*7年間を支給する新規就農総合支援事業を作ったり、被災者を雇用し研修する受け入れ先の農業法人等に約10万円/月*1年を助成するなど、一年間の茨城県の必死の取り組みにより、少しずつ回復してきました。放射能を測定しても現在ではその殆どが安全であるという結果が出ています。茨城の農業は風評被害という面が多いのです。
みつばちマークとは?

米を中心とした茨城のブランド力を取り戻すために笠間市(100名の農家団体)、稲敷市(200名の農家団体)、大子町(50名の農家団体)で連携して始まった「環境にやさしく、美味しいお米」のマークです。マーク付与には基準が決められており、10年後にも良い環境を保つことが出来るよう、ミツバチが生きていられる事を条件としたマークとなっております。
みつばちマークの意義
特栽、有機、エコファーマー。今までの基準は全て人間が食べて安全かという面で語られてきた。しかし、田んぼには微生物がいなくなり、病害虫が発生し、環境の生態系が壊れている茨城の田んぼに、環境指標生物と言われるミツバチが生きていられる環境でお米作り、野菜作りをしようという取り組みです。今、我々の為にではなく、10年後の環境の為にゆっくりと生態系を整えようという長い目で考えるブランド作りです。最初の年はいきなりつや姫のようにならなくても良い。そのうち茨城に生態系が戻ってきて、目に見える形で環境に配慮していると分かってくれば来るほど、ブランド力が増していくという取り組みです。
みつばちマークの条件
即ち条件としては
・ミツバチがその街で実際に生きていられること
が条件です。笠間市、稲敷市、大子町では実際にミツバチを飼う予定です。とはいえ、みつばちの行動範囲(およそ4km)以外にも田んぼや畑は数多くあります。そこで、ミツバチが居ない地域には
・初期除草剤(非ネオニコチノイド系)のみ使用可能
・栽培期間中無農薬
という基準を作っています。
みつばちマークの検証
実際にマークを付けて良い米かどうかはそれぞれ地域の農家団体の事務局が検証し、代表がマーク付与を許可します。
- 2012/01/19(木) 16:57:33|
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| コメント:2
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■発行:『銀座茨城塾』事務局■
tanaka@aguri-tokyo.co.jp
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『銀座 食学塾』のメールマガジンご登録の皆様
いつも御世話になっております。
第6回銀座茨城塾は2011年10月7日金曜日に開催させていただきます。
皆様お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
『銀座茨城塾』事務局 一同
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第6回『銀座茨城塾』シンポジウムのお知らせ
【テーマ】『農業したい人集まれ!笠間市からのメッセージ』
笠間市といえば栗の名産地。
又、笠間焼などもあり、特色と伝統のある街ですが、
その街のトップから地域づくりについて語って頂きます。
笠間市の若手市長、山口市長による地域づくりの話を聞いた後、
農業で名産を作るにはどの様にしたらよいか?
さらに、笠間クラインガルテンなどの笠間ならではのグリーンツーリズムを
生産者達と検証していきます。
ぜひ皆さまお誘い合わせのうえご来場下さい。
【開催日】 平成23年10月7日(金) 19:00~21:30
【プログラム】
●シンポジウム19:00~20:30
司会: 西 経子氏(農林水産省農林水産技術会議事務局総務課 総括課長補佐)
パネリスト
山口 伸樹氏(笠間市市長)
永田 良夫氏(有限会社ナガタフーズ代表取締役、茨城県農業経営士会会長)
富田 伊平(茨城中央農協花き部会副部会長、笠間市認定農業者会副会長)
学生パネリスト
小向愛美(明治大学)鵜澤佳史(東京農業大学)畑諒太(東京農業大学)
※パネリストは変更になる可能性があります。
●交流会 20:40~21:30
この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る、
各種お料理、お飲み物をご用意します。
【参加費】 シンポジウム 無料!
交流会 3,000円 (学生1,500円)
【定員】 40名
【会場】 紙パルプ会館
(東京都中央区銀座3-9-11 TEL03-3543-8111)
銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)
http://syokugaku.blog70.fc2.com/
・シンポジウム 紙パルプ会館3階会議室
・交流会 紙パルプ会館1階 ラウンジパピエ
【主催】 『銀座茨城塾』
【共催】 『NPO法人銀座ミツバチプロジェクト』『銀座食学塾』 『NPO日本
オーガニックネットワーク』
【お申し込み方法】
以下の内容をご記入の上、メールまたはファックスでお申し込みください。
お申し込みは、10月5日(水)までにお願い致します。
●お申し込み先
Email: tanaka@aguri-tokyo.co.jp
TEL 03-3562-0126
FAX 03-3562-0127
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10月8日(金) 銀座茨城塾申込書
◎シンポジウム
◎交流会
1.氏名
2.所属(会社名等)
3.TEL&FAX
4.メールアドレス
5.紹介者(所属ML等)
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【お問合せ】
『銀座茨城塾』事務局 有限会社アグリクリエイト(内) 担当:田中
TEL:03-3562-0126 FAX:03-3562-0127
テーマ:野菜づくり - ジャンル:趣味・実用
- 2011/09/10(土) 13:17:24|
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| コメント:0
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第5回『銀座茨城塾』シンポジウムのお知らせ
【テーマ】若い力で震災復興!
~今若者に求められていること~
3.11の影響ですっかり暗くなってしまった農業界。
そんな中、これは今まで注目されなかった茨城農産物出すチャンスであるという考えのもと、
頑張っている若者の考えを聞き、震災復興と今後の農業の新しい展開について、
皆で語り合いたいと思います。
また、交流会では筑波しゃもを始め豪華な食材を用意してお待ちしております。
皆様、お誘い合わせの上、是非ご参加ください!
http://syokugaku.blog70.fc2.com/
twitter
http://twitter.com/ibarakijyuku
【開催日】 平成23年7月1日(金) 19:00~21:30
【プログラム】
●シンポジウム19:00~20:30
司会: 長野 麻子氏(内閣府食品安全委員会事務局総務課課長補佐)
パネリスト
谷田部 好三氏(農業組合法人コメッコ 代表取締役)
龍田 尚人氏(農業組合法人コメッコ)
村上 隼人氏(笠間市トマト生産農家)
稲敷市生産者氏()
学生パネリスト
●交流会 20:40~21:30
筑波しゃも、涸沼しじみ、霞ヶ浦ブルーベリー等
この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る、
各種お料理、お飲み物をご用意します。
【参加費】 シンポジウム 無料!
交流会 3,000円 (学生1,500円)
【定員】 40名
【会場】 紙パルプ会館
(東京都中央区銀座3-9-11 TEL03-3543-8111)
銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)
http://www.its-mo.com/doko/15/503174751/128404685/
・シンポジウム 紙パルプ会館3階会議室
・交流会 紙パルプ会館1階 ラウンジパピエ
【主催】 『銀座茨城塾』『有限会社アグリクリエイト』
【共催】 『NPO法人銀座ミツバチプロジェクト』『銀座食学塾』
【お申し込み方法】
以下の内容をご記入の上、メールまたはファックスでお申し込みください。
お電話にてお申し込みも可能です。
お申し込みは、6月29日(水)までにお願い致します。
●お申し込み先
Email: tanaka@aguri-tokyo.co.jp
TEL 03-3562-0126
FAX 03-3562-0127
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7月1日(金) 銀座茨城塾申込書
◎シンポジウム
◎交流会
1.氏名
2.所属(会社名等)
3.TEL&FAX
4.メールアドレス
5.紹介者(所属ML等)
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【お問合せ】
『銀座茨城塾』事務局
有限会社アグリクリエイト(内) 担当:田中
TEL: 03-3562-0126 FAX:03-3562-0127
- 2011/06/15(水) 10:06:59|
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無農薬のお米をあなたの手で育てませんか2011年スケジュール(田植えから収穫まで) 第1回 5月7日(土) 「昔ながらの手植えをします」
裸足で田んぼに入ります。泥んこになって手植えをします。
みんなで力を合わせての協同作業です。
第2回 7月2日(土) 「大切な草取りです」
生き物調査をして田んぼのおたまじゃくしやカエルを見つけましょう。
ザリガニ釣りは誰が一番釣れるかな?
第3回 9月10日(土) 「手刈りで収穫します」
コンバインの試乗体験ができます。
千歯扱きで昔ながらの脱穀体験、もみすり体験もあるよ♪
[参加方法]・・チーム単位(チームは何人でも構いません)
[参加費]・・・・10,000円/1チーム ※初回参加時にお支払いいただきます。
[特典]・・・・・・9月に収穫するお米から1チーム20kgの無農薬玄米プレゼント!
※各回で、チーム全員が不参加の場合、配布量をマイナス5kgさせていただきます。
但し、最低10kgは補償させていただきます。
※お昼は毎回バーベキューをやります!(実費でのお支払いをお願い致しております)
[開催場所]・・・・(有)アグリクリエイト本社 茨城県稲敷市甘田1689
※現地集合となります。最寄駅『下総神崎』にお越しいただければお迎えに伺います。
◆お申し込みとお問い合わせは
「銀座食学塾米作り隊事務局」(アグリクリエイト内)へ
↓下記、必要事項をご記入の上、FAXかメールにてお申し込み下さい(5/2〆切)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
〒104-0061 東京都中央区銀座1-20-15前田山陽ビル10階
(TEL)03-3562-0126 (FAX)03-3562-0127 (E-mail)futatsugi@aguri-tokyo.co.jp
お名前
ご住所
お電話番号
アドレス
※雨天の場合など、緊急時に連絡の取れる電話番号をお願い致します。
- 2011/04/18(月) 14:24:14|
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☆『銀座茨城塾』のご案内☆
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第4回『銀座茨城塾』シンポジウムのお知らせ
【テーマ】トップ生産者達に学ぶ!
今回のテーマはトップ生産者に学ぶ!です。
流通をやりたいという学生が増える中、
如何に良い流通の仕組みを作っても
本当に良いものを売らなければ長続きしません。
そこで今回は、茨城県のトップ生産者達に
本当においしいものを作る技術について語って頂きます。
良いものを作る時の想いや最終的に何を目指しているのか、
職人たちの本音を語って頂きます。
また、技術と想いによって作られた料理を交流会で召し上がって頂きます。
皆様、お誘い合わせの上、是非ご参加ください!
http://syokugaku.blog70.fc2.com/
twitter
http://twitter.com/ibarakijyuku
【開催日】 平成23年2月10日(木) 19:00~21:30
【プログラム】
●シンポジウム19:00~20:30
司会: 西経子氏(農林水産省大臣官房食料安全保障課総括課長補佐)
パネリスト
谷田部 好三氏(農業組合法人コメッコ 代表取締役)
遠藤 健二氏(ストロベリーフィールズ 代表取締役)
飯塚 幸一氏(有機栽培あゆみの会 理事)
(パネリストは追加する場合があります。)
学生3人
●交流会 20:40~21:30
この時期にとれる茨城のおいしい食材から作る、
各種お料理、お飲み物をご用意します。
【参加費】 シンポジウム 無料!
交流会 3,000円 (学生1,500円)
【定員】 40名
【会場】 紙パルプ会館
(東京都中央区銀座3-9-11 TEL03-3543-8111)
銀座線「銀座」駅より徒歩2分(A12の出口)
http://www.its-mo.com/doko/15/503174751/128404685/
・シンポジウム 紙パルプ会館3階会議室
・交流会 紙パルプ会館1階 ラウンジパピエ
【主催】 『銀座茨城塾』『有限会社アグリクリエイト』
【共催】 『NPO法人銀座ミツバチプロジェクト』『銀座食学塾』
【お申し込み方法】
以下の内容をご記入の上、メールまたはファックスでお申し込みください。
お電話にてお申し込みも可能です。
お申し込みは、2月7日(月)までにお願い致します。
●お申し込み先
Email: tanaka@aguri-tokyo.co.jp
TEL 03-3562-0126
FAX 03-3562-0127
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2月10日(木) 銀座茨城塾申込書
◎シンポジウム
◎交流会
1.氏名
2.所属(会社名等)
3.TEL&FAX
4.メールアドレス
5.紹介者(所属ML等)
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【お問合せ】
『銀座茨城塾』事務局
有限会社アグリクリエイト(内) 担当:田中
TEL: 03-3562-0126 FAX:03-3562-0127
- 2010/12/16(木) 16:38:17|
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